読みたいなと思った雑誌はなるべくいつも買うようにしているのですが、その雑誌を買っていても読む時間がなくて結局買っておいたままになってしまっています。後で思うとどうして買ってしまったんだろうと思う事が殆どなのですが、雑誌なので別に後で読める時間が出来た時に使えるので別に問題はないのですが、今読めないのにどうして早く買ってしまったんだろう、といつも思ってしまいます。それに読む時間がいつもない事が分かっているのに読みたいタイトルが載っている雑誌を見付けるとついつい買ってしまっています。

それを見て主人はいつも私に、「また雑誌を買っているけれど読んでるの?」といつも聞いて来ますが、さすが主人は私が読んでいない事を知っているらしく、また無駄な本を買っていると思っているようです。私自身も今買わなくてもまた別の時に買えるのにと後になると思うのですが、どうしてもその時に欲しくなってしまって結局雑誌だけが溜まってしまっています。でも、あまり溜まり過ぎると読みたくなくなってしまうし、いま参考にしようと思って買っていても、将来的には必要でなくなる記事も有ると思うのでなるべく時間を少しでも見付けて読むようにしようかなと思っています。http://www.globalfashionrunway.co/

私の住む実家がある秋田県はれっきとした雪国だ。海岸沿いなどはあまり降らないのだろうが、それでも県内全域、雪の降らないところは無いだろう。特に積雪量が多いのが県南・内陸の私の住む地域なのだが、かまくらが有名というくらいで、雪のいいところはあまりない。雪が降って喜ぶのは子どもと犬くらいで、大人は雪が降ると絶望する。それは東京の人が雪降ると電車が止まるとか言ってるレベルではなくて、命に関わるほど深刻なのだ。いや、あまりシリアスな内容にはしたくないのだが、実際暖房をつけない室内では凍死の危険性があるし、雪かきの最中の事故はあとを絶えない。車を運転するのも時間がかかってしょうがないし、歩くのはもっと大変だ。吹雪の中を歩いているとたとえそこが街中でも遭難しそうになる。しかし今現在私がいるのはあたたかい家の中だ。窓の外では雪がまりまりと降っている。虫やカエルがうるさい夏と違い、冬の雪の降る音は静かである。雪の中で暮らすのは大変だけれども、どんな汚いもの・悲しいものもすべて白く隠してくれる雪は、とても美しいと思う。http://xn--eckrh3f3cub8dycua1f.xyz